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2017レミゼ大千秋楽
2017年10月22日
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レミゼ大千秋楽おつかれさまでした。
もうね、千秋楽の動画が、とっても良かったです。
特にバリケードに登って手を振っている場面。

バルジャンが荒ぶって旗を振ってるのも微笑ましいし、
いつもエピローグでハブられるジャベールが、
バルジャンの隣で! 拳を突き上げているのも!
同じくハブられるテナルディエ夫妻が、
一緒に楽しくワイワイやっているのも!
最! 高! 主の国はここにあった!

あと吉原さんがカンパニーを一人ずつ紹介する場面で
川口さんとじゃれあってるのにもホッコリしました。

既に2019年のレミゼが待ち遠しいです。どうしよう待てない。
あとイギリスのBBC放送局で制作中…と噂の、
ドラマ版レミゼはどうなったのだろう。はやく観たいです。うずうず。
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[ レミゼ ]
ノルウェー版レミゼ
2017年10月09日
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ノルウェーのオスロで来年2月までレミゼ上演中らしいですね。

■舞台写真
https://www.visitnorway.com/event/musical-(no-)%3A-les-mis%C3%A9rables/76848/
■宣伝動画
https://www.youtube.com/watch?v=JgawL5Vbx4M

あっ…盆が回ってる…!
あっ…衣装や舞台セットは独自のものっぽい。
あっ…ジャベールがポニテ…!?
あっ…ああっ……(葛藤)

オスロには…どうやったら行けますか?
3泊5日あれば、行けないこともない?
とりあえずノルウェーの観光ガイドブック買ってきます。
[ レミゼ ]
銀ボタンの制服
2017年10月01日
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ジャベールの銀ボタン制服が好きなので、
新演出版では、パリ以降に登場しなくて残念に思ってました。

思っていましたが、あれ…?
崩壊した砦を捜索する時、コートの前が開いてますが、
その中に制服着てる…っぽい?
(席が遠くて確証は持てなかったですが)

ということは、砦捜索からバルジャンと再会する短い時間に
白シャツに変わるのは、途中で制服を脱いだってことですか。
最っ高じゃないですか…。

暑くて我慢できないほど必死にバルを探し回ってたのか。
法の象徴である制服に袖を通すことに抵抗を感じたのか。
その行間を妄想してウキウキしてる今日この頃です。
[ レミゼ ]
今期レミゼMVP
2017年09月30日
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すぐにキャパオーバーになるダメダメな記憶力ですが、
今期はジャベール以外も堪能する余裕が! 少し! ありました!
個人的に好きだったシーンです。

■内藤マリウスの「僕は飛ぶヨォォ↑ 虹の空エェェィ↑↑」
びっくりするほど浮かれ野郎。すごい応援したくなる。

■松原エポのオンマイオウン最後、「愛してる」三段変化
1回目:試しに口に出してみてる感じ
2回目:親しげに呼びかけてみる感じ
ラスト:真剣な顔で言い直す
ボーイッシュな性格に秘めてる一途さが涙腺に来ます。

■丹宗グランが拳を突き上げながらアンジョの最期を見届ける
(そして2人を照らす絶妙なライト)(あれは宗教画だった)
グランテールは怖がりで臆病なイメージだったのですが、
新演出版のグランテールは男気がありますね。
[ レミゼ ]
レミゼ大阪公演(吉原ジャベ編)
2017年09月17日
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前楽の挨拶に全部持ってかれた感がありますが、
本編もとっても良かったです。吉原ジャベ…ああ吉原ジャベ。

好戦的で、ちょっとお行儀が悪くて、
意外と身だしなみには気を使っていて、
仕事が大好きで、悪党からも恐れられていて、
山より高いプライド持ってそうな吉原ジャベール。
わたし吉原ジャベのしぐさが大好きで…。

■このしぐさが尊いベスト7
・手袋を整える&髪を撫でる
・ファンテ逮捕の「連れて行け」で床を警棒で叩く
・「ゴミを始末しろ」の「しろォ!」で叫ぶ
・スターズの〆で警棒を突き上げつつブーツの踵を鳴らす
・「殺せ今すぐ」でひざまずいて両手を広げる
・「獲物に借りを作って!」で床を蹴るほどの激情
・橋の上でコートのボタン留めて、髪をひと撫で

■なんで無くなってしまったんやベスト3
・テナの背中を踏みつつブーツを拭く(博多公演のみ?)
・正体バレた後、アンジョに対して指クイクイっと挑発(2015年のみ?)
・「何もない、バルジャンと! …ジャベール」が囁き(2013年のみ?)

2年後また観れるだろうか。観たいなぁ。
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というわけで、2017年レミゼ、見納めました。
ありがとうレミゼ。残りの公演も無事に行きますように。
[ レミゼ ]
前楽の挨拶
2017年09月14日
前楽の吉原さんの挨拶が、吉原さん自身のジャベールへの愛情が大爆発で、幸せすぎてうろたえております。

「ジャベールは自分の小さな世界の中で人間らしく生きたかっただけ」
「ジャベールを見ると抱きしめたくなる」
「皆さんも街中でジャベールみたいな人を見かけたらハグしてあげて」

そんなこと感じながらジャベール演じてらっしゃったのか!
おおお…よしはらさん…最高…最高…
抱きしめてあげたいよね…わかる…わかる…っ(打ち震える)
バルジャンを演じてる時もそう感じるのか、非常に気になるところです。
吉原バル×吉原ジャベの組み合わせが観たい。え、無理?

取り急ぎの走り書きのメモで恐縮です、
週末にでもゆっくりまとめます。
[ レミゼ ]
レミゼ大阪公演(川口ジャベ編)
2017年09月11日
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吉原V川口Jコンビが気になって、チケット足してしまいました。
この2人は、下水道で最後にお互いの視線が合うんですね!?
しかもけっこう長く睨みあってるぅぅ!なんだあああ あああ ああ
せ、切なっ! この瞬間に何かあれば、違う道もあったんじゃないの?

そしてカテコ終盤の仲良しぶりもとっても良かったです。
バルが一人で舞台に登場して皆を呼ぶ場面で、ジャベの方向を振り向いて(!)、手を伸ばしてジャベが来るのを催促して(!)、ジャベも自分から手を伸ばしながら(!)、トコトコ歩いて出てくる。
それを迎えるバル、手をつなぐ二人、あっこの光景、見たことある。
色々な苦難を乗り越えて、主の国に迎え入れられるバルジャベやん…
100万回読んだことある…(※二次創作で)
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ああっマイ楽日が来てしまう。
来週くらいに吉原ジャベ編に続きます。
[ レミゼ ]
レミゼ大阪公演(岸ジャベ編)
2017年09月10日
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レミゼ大阪公演、観てきました。
そして岸ジャベの黒コート姿がひたすら美しかった…。

岸ジャベのポイント
1.黒コートの丈の長さ
2.黒コートの正面ボタンの配列の美しさ
3.腕と腰の間にできる隙間空間(絶対領域)

黒コートが視界に入ってる時の多幸感やばいです。
スターズの記憶が黒コートの美しさしか思い出せない。
岸ジャベのシルエットは宝塚だった。

話は変わりますが、スターズでジャベの顔がイキイキしてると、「バルのこと本当に好きなんだねフフッ」て微笑ましくなりますよね(ならない)
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川口ジャベ編に続きます。
[ レミゼ ]
メルフォお返事
2017年09月10日
レミゼ大阪公演、始まりました。
フェスティバルホールは音の響きが良くて没入感やばいですね。
そしてコメントありがとうございます!!
以下お返事です。
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>Nさん
ヤッターNさんお久しぶりです! 劇団太陽族のレミゼ、観られてましたか! ラストの列に入ってるジャベール、コートも明るいカーキ色に着替えてて、アレは確実に生まれ変わってますよね(思い込み) そして、その節は歌詞を本当にありがとうございました! めちゃんこ萌えました…っ。「私が再び」のところもそうですし、ジャベの「最後まで私がお前を見張ってやる」ってもはやプロポー(略)

>大阪レミゼ、感想をお読みしました…
ありがとうございます!! コメント頂けて嬉しいです! 大阪レミゼは土地勘があると面白さ倍増でしたので、いっそのこと全国でご当地レミゼを作っても面白そうだなーと思いました。東京なら浅草の人力車が、博多なら中洲の屋台が暴走するとか? ジャベールは作品ごとに死因が微妙に違うけれど、電車を使うパターンは私も初めて見ました! レミゼワールド、奥が深い…!
[ レミゼ ]
音楽劇 大阪レミゼラブル(劇団太陽族)
2017年08月28日
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ずっとアップしそびれていた観劇メモをサルベージ。
大阪の小劇場で現代パロディなレミゼを観てきました。
これがとても面白くて! いつか再演してほしいです。
ちなみに劇団のサイト(こちら)に舞台写真が載っています。

舞台は近未来の大阪で、皆ちゃきちゃきの関西弁です。
音楽劇なので歌います。ジャベールはソロまであります。
なんと、夜明けの星に手を伸ばしながらバル逮捕を誓う歌です。
ジャベールを星に誓わせたい脚本家の気持ち、分かる…分かるよ…!

そして19世紀フランスを現代大阪に置き換える無茶ぶりの面白さ。
バルジャンはお寺の住職から漆塗りの食器を盗むし、
フォーシュルバンは道頓堀のカニ道楽の看板の下敷きになるし、
アンジョルラスはヒップホップで街頭演説やってるし、
テナ夫妻は下町でホルモン屋をやってるし、
バルジャンは下水道でなく地下鉄(御堂筋線)の構内を逃げるし、
ジャベールは電車に向かって投身自殺するし。

このジャベールが渋くてカッコイイんです。
死ぬ前に辞世の句(↓)を詠みますからね。まさかの文系キャラ。
「散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」
(※元は細川ガラシャが詠んだ歌らしい)

地下鉄でバルジャンと交わす最期の言葉も切なくて。
バルの「俺たちは同じ人間、似た者同士」発言に激昂して、ジャベは「犯罪者と俺は違う、俺は俺の正義を貫くしかなかった、ここを退いたら俺は俺で無くなる」と詰め寄って。
バルの「あんたは警察官を演じているだけ、俺はあんたを憎んでない」の言葉に、最後に分かりあう2人がもう…(最高)。

ジャベは「もし生まれ変わったら、お前の人生、俺が生き直してやる」と至上最大のデレ発言しますからね。
それに対するバルの答えは「もし俺が生まれ変わったら、足りない者には与える警官になる」ですからね。
お、お互いの人生を交換してもいいってこと?
これはもはや来世での結婚の約束では?(真顔)

そして本作のジャベールは、エピローグに登場する! のです!!
ちゃんと天に召されて良かったね…来世ではバルと仲良くね…!
[ レミゼ ]
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