memo

Tecklenburg版レミゼ
2018年06月28日
ドイツのTecklenburgでレミゼが始まったようで、
公式サイトの舞台写真を見てはキュンキュンしています。
野外演劇スタイルで、舞台セットも演出もオリジナルっぽいです。

●Tecklenburg版レミゼ 舞台写真
https://www.freilichtspiele-tecklenburg.de/les-miserables-fotogalerie/

そんな中で、ちょっとこのカテコ写真を見てくださいよ。

●バルジャベカテコ写真
https://www.instagram.com/p/BkhpLqGAVA7/

?? なにこれ、私は一体なにを見ているんだ? 夢?
なに? …なに? この幸せそうな2人……なに?(語彙力喪失)

えっドイツ?ドイツで9月まで?ドイツにはどうやったら行ける?
落ち付いて自分…もうお金も休暇も無いから…ひっひっふー…
[ レミゼ ]
ジャベールたちの死因集メモ(完)
2018年06月28日
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やったー最後まで終わった! かな!?
書きそびれた作品があるかもですが、ひとまず終わりとします。
死因ひとつでも個性豊かですね。さすが警部どの。

個人的なマイベスト死に方は、「かっちりポニテがぐちゃぐちゃに乱れて死ぬ、ギャップNo.1な旧演出版」ですね。
ああでも「遺書を送ってバルの心に消えない傷を負わせる、ヤンデレNo.1なドラマCD版」も捨てがたいですね!(物騒)
[ レミゼ ]
ジャベールたちの死因集メモ10
2018年06月27日
19.コミックス/新井隆広
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死因|雨のなか髪をほどき橋から飛び降りる

金髪碧眼。普段はクールだが、バルジャンと対峙すると感情を露わにするのが良い。少年時代の可愛さは国宝級。
自殺前にバルジャンの幻影が説得しに現れるほど、バルに心をかき乱されてるのがたまらない。
プライドの高さがにじみ出てる「よくもこの私を憐れんだな…!」というオリジナルのセリフが超好きです。

20.ドラマCD/ジャン・バルジャンとジャベール
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死因|バルジャンに遺書を送り自殺

大御所声優を揃えた力作。ジャベールはCV子安武人。
原作に忠実な前半で油断させてか~ら~の、後半フリーダム展開。
ジャベは砦に行かず、バル&テナと三つ巴の銃撃戦を繰り広げる。
バルジャンを家に送った翌日も普通に仕事してるので、生存ルートかと思いきや、バル宛の遺書を残してやっぱり死ぬ…(つらい)

21.原作小説
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死因|1832年6月7日未明にノートル・ダム橋から落ち、
   ポン・トー・シャンジュ橋とポン・ヌフ橋の間で
   洗濯女の舟の下から溺死体となって発見

ストーブでコートを焦がしたり、「畑でも耕します」と力説したり、神に辞表を提出しようと悩んだり、意外とお茶目。
自殺に至る過程は、読むたびにツラくなるが、どうにか生存させて幸せにしたいハピエン厨な自分と、好きなキャラが苦悩する姿にニヤニヤする変態な自分とがせめぎ合って脳内が大変なことになる。
[ レミゼ ]
ジャベールたちの死因集メモ9
2018年06月26日
17.コミックス/漫画で読破
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死因|バルジャンの前で手錠を着け入水

鋭い目つきと鷲鼻、目の下のクマがドラキュラっぽい。
市長の正体が判明した際の激オコ顔は完全に悪の総帥。
葉巻も燻らせ、貫禄たっぷりである。
バルジャンの記憶の中でもジャベールは鬼や悪魔的な扱い。
こんな凶悪フェイスなのに、最期は涙を流すギャップがずるい。


18.コミックス/UDON
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死因|橋の上に帽子を残して飛び降りる

アメリカで出版された日本風コミックス。
ジャベールは常に帽子で頭を隠す鉄壁のガードの持ち主。
でも市長に免職を願い出る時すら帽子なのはどうかと思う…。
砦でスパイ中に初めて帽子が外れ、オールバックだと判明する。
自殺前に風に揺れる髪の色気がたまらない。
[ レミゼ ]
ジャベールたちの死因集メモ8
2018年06月23日
15.アニメ/世界名作劇場 少女コゼット
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死因|朝日の光を浴びて思い止まり生存

自殺をハラハラしつつ観ていたが、まさかの生存ルートに視聴者は狂喜した。
その後もテナ逮捕やバルの墓参り等、ちょくちょく活躍する。
あるシーンで、一瞬だが貴重な子供時代を拝める。
好きなセリフ「貴様にもらった新しい命、俺は精一杯生きることで答えよう」

16.コミックス/みなもと太郎
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死因|橋から飛び降りるも、川底が浅く生存

圧倒的なドジっこ。泣きながら免職を願い出るのが超かわいい。
ギャグ漫画ならではの見た目のユルさと裏腹に、
バルジャンとの関係は意外とシリアス。
法と慈悲について真剣に悩むが、吹っ切れた後は
バルジャンの無実を証明するために奔走する。
何度も言うけど超かわいい。
[ レミゼ ]
ジャベールたちの死因集メモ7
2018年06月20日
13.TVドラマ/1982年
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死因|明確な入水シーンなし(橋の欄干に所持品が残されてる)
俳優|ミシェル・ブーケ

いつも憂いを帯びた表情のおじいちゃん。一度も声を荒げない。
雨や雪や霧など、なにかと悪天候の中で静かに佇んでいる。
死後のバルジャンの魂を解き放つので、このジャベールはたぶん天使。(嘘じゃないです)(本当だって! 死後のバルジャンに「君は自由だ」って言うんだって!)
フランスの番組ゆえ仏語を喋り、柔らかい発音に胸キュンする。


14.TVドラマ/2000年
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死因|手錠を着けた状態で川底まで歩く
俳優|ジョン・マルコビッチ

犯罪者への憎しみが人一倍強く、バルジャンをゴミのように扱うが、テナの宿屋でリトコゼが虐待されてないか、気にかける優しい一面もある。
「犯人に尋問して仲間の名前を吐かせることはできるが、帳簿を調べるのは専門外です…」
↑デスクワークが苦手な警部殿、めっちゃ可愛くない?
[ レミゼ ]
ジャベールたちの死因集メモ6
2018年06月17日
ようやく折り返し地点に来ました。もう少し続くよ!
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11.映画/1998年
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死因|バルジャンと会話しながら手錠を着け入水
俳優|ジェフリー・ラッシュ

ファンテを追い詰めすぎてバルジャンに殴られたり、
コゼットを脅しすぎてマリウスに殴られたり、
なにかとヤンチャしすぎて酷い目にあいがちな警部殿。
でも銃で首を圧迫されながらも"Kill me"と煽るシーンは絶品です。
「ジャベールの入水を見届け、笑顔で去るバルジャン」という、なかなか鬼畜な終わり方をする。

12.映画/2012年
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死因|橋から飛び降りて水面?川底?に衝突
俳優|ラッセル・クロウ

待望のミュージカル映画化。モントルイユ赴任や免職願い等の
新規シーンが追加されて歓喜するファン多数(私だ)。
スターズや自殺で足場ギリギリを歩き、観る人をハラハラさせる。
砦での緊縛シーンの色気に、映画館で度肝を抜かれた思い出。
市長からもらったロザリオはどうしたの? まだ持ってるの?
[ レミゼ ]
ジャベールたちの死因集メモ5
2018年06月15日
9.映画/1957年
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死因|自ら手錠をかけて川の岸辺から飛び込む
俳優|ベルナール・ブリエ

ツーロン時代に少年姿(激レア)で登場する。
父親は看守長で、本人もエリート街道を歩いてきた。
バルやマリの正体をすぐ見抜く有能ぶりで、部下からも慕われる。
砦の一件をキッカケに、貧困層の問題に目を向け始め、理想と現実の乖離に自分の限界を感じてか、静かに身を投げる。
スパイ中にレンガをぽいぽい投げる姿が可愛い。


10.映画/1978年
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死因|橋に帽子とステッキを残して身を投げる
俳優|アンソニー・パーキンス

レミゼ映画史上、1,2を争う屈指の美人ジャベール(主観)。
立ち姿、腕を組む姿、部下に合図するしぐさ、全てが美しい。
路地裏でコートを翻してバルを追跡するシーンはぜひ観てほしい。
砦での縛られ方が(原作に忠実で)マニアック。
橋から落ちる場面(人形?)はありえないほど回転してて笑う。
[ レミゼ ]
ジャベールたちの死因集メモ4
2018年06月13日
7.映画/1935年
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死因|バルジャンの家の近所の川に身を投げる
俳優|チャールズ・ロートン

丸い体につぶらな瞳で、怒りの形相でも怖くない。むしろ可愛い。
隠しきれない善良オーラといい、すぐ泣きそうになる表情と言い、もしかして警官に向いてないんじゃ…?
手錠をバルの自宅に残し、通行人の制止も聞かずに身を投げる。
「エミール・ジャベール」という独自のフルネームがある。


8.映画/1952年
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死因|バルジャンの家の近所の川に身を投げる
    (バルが駆け寄るも間に合わず)
俳優|ロバート・ニュートン

相手が囚人でも偉い役人でも、規則通りに対応するフェアな人。
最初から市長を疑い、正体判明でガッツポーズするお茶目さん。
砦でバルを探していたら学生に捕まったウッカリさんでもある。
ずぶ濡れになりながら下水道の中まで追ってくる執念の塊。
「エチエンヌ・ジャベール」という独自のフルネームがある。
[ レミゼ ]
ジャベールたちの死因集メモ3
2018年06月10日
5.舞台/ロックミュージカル「二人の男の物語」
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死因|バルジャンから貰った拳銃で自殺

韓国のロックミュージカル。最初から最後までバルジャベ推し。
言葉は分からなくとも、二人の激闘を眺めるだけで幸せになれる。
オープニングで死神を統率するジャベールはセクシーの塊。
そして彼の生い立ち説明だけで丸々1曲を使う優遇ぶり。
目を疑うほどスパイが下手で、潜入5秒で正体バレるのにはフフってなる。
カテコはキャスト全員でバルジャベのデュエットを見守ります。


6.舞台/音楽劇「大阪レ・ミゼラブル」
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死因|線路に飛び込み地下鉄と衝突

関西の小劇団「劇団太陽族」による現パロ作品。
名前は矢部 悦留(やべ えつる)、黒ハット黒トレンチの渋い人物。
バルジャンの囚人番号ならぬマイナンバー12桁を暗記する。
星に歌ったり辞世の句を詠んだり、意外と雅な一面がある。
最後はバルジャンと和解するが、やっぱり死ぬ…(つらい)
[ レミゼ ]