memo

宝塚版「1789」
2015年05月11日

帝劇レミゼ遠征してきました。すごく楽しかった!
そちらの感想をまとめつつ、アップしそびれていた宝塚の感想を。
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宝塚月組公演「1789」を観てきました。
フランス革命を民衆サイドから描いたロック・ミュージカルで、
レミゼとかスカーレット・ピンパーネルとかお好きな方にお勧めしたい!
早くも東宝版での再演も発表されましたしね!
(同じようにスカピンも待ってます東宝さん)

あと個人的には、ジャベールがお好きな方にもお勧めしたいです。
黒衣装にロンゲ・黒リボンで、背筋ピーンで眉間にシワ寄せて、
権力に絶対服従で冷酷な軍人将校が出てきます。
ペイロール伯爵です。覚えにくい名前ですね。

開幕早々、黒ブーツで民衆を踏みつけている人がいたら彼です。
黒手袋にムチで主人公を詰問してる人がいたら彼です。
「服従するのだ!」とキレッキレに歌いながら、
逃げ惑う民衆を大真面目に大量虐殺してまわる人がいたら彼です。

たぶん、本人的には義務を遂行しているだけです。
自分の偏った正義を微塵も疑っていないだけです。
ピンときた方、ぜひ宝塚大劇場へ。6月からは東京公演も始まります。
ロールケーキっぽい名前のペイロール伯爵をどうぞよろしく!
スカーレット・ピンパーネル感想
2010年06月18日

劇的(でもない)ビフォーアフター。

スカピン見たさ(≒ショーヴラン見たさ)に東京遠征してきました。
まさか宝塚で遠征とは…(遠い眼)
それもこれもジャbっじゃないショーヴランのため…
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以下、スカピン感想(という名のショーヴラン観察日記)

・本日のショーヴランは明日海りお
・まさかのアゴ☆ヒゲに笑いの衝動が抑えられない
・最初は腹筋崩壊しても、1曲歌い終わる頃には違和感なくなる不思議
・むしろヒゲ萌えという新たな分野に開眼
・きっと周囲にナメられるのが嫌で、ヒゲを生やし始めたに違いない
・パーシーの「その貧相な髭にリボン結ぶとか」は名台詞

・憎しみを見せる時の背筋エビ反り+目玉かっ開く形相に狂気を感じました
・「革命は成功したはずだ!」「なのに安らげる日は来ない!」絶叫に胸キュン
・何が彼をそこまで復讐に駆り立てるのか、少年時代を色々妄想して暴走
・そして上司ロベスピエールとの仲の悪さに、色々妄想して暴走
・現在のショーヴランは「貴族への復讐>祖国を思う心」だと思いますが、
 マルグリッドの恋人時代(革命闘士時代)は「復讐<祖国」だったらいいなあ

・仮面舞踏会では最初から最後までマルグリッドのストーカー
・パーシーにトリコロール奪われそうになって綱引きするのが可愛い
・取り返してから苛立たしげに地面に叩きつけるのが更に可愛い
・「全く気付かなかった!!」やばいお馬鹿さんすぎて可愛い

・フェンシングシーン限定の黒手袋にキュンキュン
・レビューでもう一人のショーヴラン役、龍美咲と二人一緒に
 キャッキャウフフと剣舞を踊るのが目の保養でした
ブロードウェイ版CDの罠
2010年05月16日
気づくと手元にピンパーネルCD(ブロードウェイ版とオーストリア版)が。
社会人って危ない! 自由になるお金があるって危ない!

オーストリア版は一通り聞いて満足したのですが、
ブロードウェイ版のショーヴランを聞いてひっくり返りました。
この声、どこかで聞いた! 別のCDでも歌ってた気がする!

俳優名(Terrence Mann)で検索かけたりYouTubeを巡ったりしたところ、
ブロードウェイ版レミゼCDに収録されてるジャベと同一人物と判明しました。
「対決」でバルに突っかかってく雰囲気が、すごい若くて青臭くて良い感じで
大好きなジャベ役者さんでした。ひー!おおおおお世話になってます!

そんなわけなので、宝塚のショップに並んでるのはオーストリア版ですが、
買うならタワレコ等でブロードウェイ版を探すことを全力でお勧めします。
(なんという個人的な理由)(でも美声なのでオススメです)
宝塚版スカーレット・ピンパーネル感想
2010年04月29日
なんだか久々すぎて日記更新するだけでドキドキします。新鮮!
新サイトを開設したと思って、またイチからスタートします。
ふつつか者ですがどうぞよろしくです。
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宝塚のスカーレット・ピンパーネル観て来ました。
ジャベ好きさんは今すぐチケット取ると良いと思います!
オールバックで黒尽くめで髪リボンで、そのうえ追跡者でヘタレで
権力に絶対服従なフランス人のショーヴランを鑑賞しに行くといいです。

以下、ショーヴランに一方的にキモい愛を送ってる感想文です。

・今回のショーヴランは龍真咲さんでした
・オールバックから髪が一筋だけ垂れてたのがセクシー
・頭の後ろに大きな黒リボン、ポニテ成分はDVD版より少なめ(残念)
・下ろした髪の先っぽが「これでもか!」ってくらいクルクル

・伏し目の色気が半端ない
・そして睨みつけたときの威圧感。眼力が激しいです
・これがヅカの威力なのか……ッ

・怒りはじっと溜め込んで耐えるタイプ? 感情の爆発は少なめの印象
・ロベスピエールに虐められて、セーヌ河の側でこっそり泣いてそう(妄想)
・部下2人はそれを隠れながらハラハラ見守ってるんだきっと(妄想)

・パーシーにおちょくられてばっかなのがツボ直撃です
・パーシーから三色タスキを死守するのが超カワイイ!!

・パーシーとのフェンシングシーンが手に汗握る戦いでした
・DVD版では足をグサッて刺されてましたけど、今回の公演では
 剣を弾き飛ばすだけなんですね(残念)(なにが)

・やっぱあの後、ストーリー的にはギロチン行きなんでしょうか
・納得行かない~もやもやもや
・シーンの端々で改心できそうな素振りはあるのに! ああ~もったいない

・ソロ曲「鷹のように」は名曲ですねウットリ
・使命感と復讐がミックスされた色気が凄まじいですウットリ
・ほんと歌詞がジャベぽいなあ! ときめくなあ!
ショーヴラン⇔ジャベール
2009年09月13日

スカーレット・ピンパーネル(宝塚)のDVDを再鑑賞しました。
黒尽くめ警部に早く会いたくてたまらないせいか、
やっぱりショーヴランがジャベールにしか見えません。
以下、ショーヴラン→ジャベールに置き換えてみた萌え語りです。
※邪道な楽しみ方でほんとごめんなさい
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ショーヴラン+ジャベール語り

見た目といい性格といい立場といい、
ショーヴランとジャベールの重なりっぷりがハンパない。

もしジャベがバル的存在に出会うことなく、自分の正義を信じ続けたら。
その時は、復讐と権力と自分の正義に固執するショーヴランみたく
なってたのかな、とか妄想が膨らんでたまりません。
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特にソロ曲「鷹のように」がオススメです。超トキメキます。

「見つけ出せ しらみつぶしに探せ
パリ中に網を張り 引きずり出すのだ」

→バルに逃げられっぱなしですもんねニヤニヤ!

「踏みつけにされながら 生きてきたこの俺
権力に近づき 這い上がるそのとき」

→牢獄で俺は生まれたオマエと同じウジ虫なのだ!ですもんねニヤニヤ!

「年老いても変わりはしない
この魂なお 冷たく凍り」

→慈悲を求めるかこの俺に!ですもんねニヤニヤ!

「強い者こそが正義なのだ」
→俺は正義だ!俺は法律なめるな!ですもんねニヤニヤ!

「<革命>を成し遂げることこそが
使命だと信じ込み生きてきた
<革命>は成功したはずだ
それなのに安らげる日は来ない」

→<革命>を<職務>とかに置き換えると、もう!ニヤニヤ!ニヤニヤ!
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ショーヴランへのトキメキが妄想暴走ノンストップになってきたので、
ブロードウェイ版スカ・ピンの「鷹のように」動画を探してみたのです。

・・・ショーヴランが黒尽くめじゃない!!(衝撃)
宝塚版ショーヴランを黒尽くめにした人は天才だと思います。
スカーレット・ピンパーネル続き
2008年10月23日

革命直後のフランスが舞台のこの作品、レミ・MA好きにはたまりません。
主人公のパーシーは、反・革命軍的な組織「スカーレット・ピンパーネル」の
リーダーで、カリスマ抜群の美青年。でも行動がいちいち面白い。
途中、友人たちを奮い立たせて仲間に引き入れるシーンが
レミゼのABCカフェっぽくて、嬉しくてじたばたしながら観てました。
<おまけ。一番ド派手な仮面舞踏会の衣装。
 それにしてもシマウマ柄って凄すぎる!笑

しかし興味を持った途端、パーシー役の人の退団が決まるのは何故~。
これはもう、2月は大阪遠征するしかない!
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以下、一言メルフォお返事です。ありがとうございますー!

>Nさん
こんな素敵な作品教えてくれて本当にありがとう!Nさんの頼みなら喜んでパーシー作っちゃうよ!!それにしても安蘭さん退団にはすごいビックリしました…好きになった途端だなんて、なんてタイミング悪いんだ…。
スカーレット・ピンパーネル(宝塚)
2008年10月15日

かなりジャベールに似てるキャラがいると噂の宝塚作品、
「スカーレット・ピンパーネル」のDVDを観ました。面白かった!
で、結論から言うと本当にジャベールでした。

黒髪を後ろ一つ結び / リボン / 騙されやすい / 生まれが貧乏のどん底 /
常に乱れぬ黒衣装 / 黒ブーツ / 冷酷・冷徹 / 敵役 / 主人公の追跡者 /
治安を守る職業(政府軍?公安委員?なんて言うんだろうアレ) /
クソ真面目 / 仕事熱心 / たとえ人道的に間違っていようと信念曲げない /

以上のキーワードにピンときた方、オススメです。

でも、最後ちょっとでもいいので、ジャベ似な彼にも救いの手を差し伸べてほしかったなーと思ってしまうのは、きっと必要以上に感情移入してしまったせい。

いいんだ! そこは妄想で補うんだ! 私の頭の中では、今までのミスの責任でギロチンにかけられそうになったところを、主人公の一味が颯爽と助け出してるよ!!
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スカ・ピン公式サイトはこちら↓
http://kageki.hankyu.co.jp/scarlet_pimpernel/top1.html
えええええ
2008年09月23日
「逆転裁判、宝塚で舞台化」

逆転裁判、すごい好きなんですが、
宝塚もすごい好きなんですが、
どうなんだろう…どうなんだろう? どうなんだろう!?
アレをミュージカルにしちゃうのか! どうなんだろう!!
でもちょっと見てみたい! いやかなり見てみたい!!

公演は来年2月。これは遠征しちゃう…か…?
久々にオペラ座の怪人
2008年01月24日

『片手を目の高さに上げなさい、縄が首を狙ってくるから!』  byマダム・ジリー
ファントムの隠し芸が「投げ縄」だということが、妙に可愛らしい気がする
今日この頃。きっと露店の輪投げをやらせたら百発百中ですよこの人。
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オペラ座CD(山口ファントムver)を聞いているのですが、
山口さんの声を聞くとバルジャンやらコロレドやらの姿が
脳裏にチラついて集中できません。

ファントムの優しい歌でバルの姿が脳内再生されるのは、まだ良いのですが、
ラウルを捕まえて恐喝してるシーンでうっかり再生されると
吹き出してしまってシリアスな場面が台無しです。
バルジャンなにやってるの。ジャベールに逮捕されちゃうよ。
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就活のため、実生活が春過ぎまで忙くなりそうなので
更新が激しく滞るかもしれませんが (すでに滞り始めてますが)、
たまに生存確認に遊びに来てくださると嬉しいです~。
宝塚「A/L」
2007年12月25日
やっと終わったあああ!お疲れ自分!ようこそ冬休み!わあい!
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先々月のことですが、宝塚の「A/L(アール)」のDVD観ました。
宝塚は初体験で、最初は衣装や化粧の強さにびくびくしてたのですが
…すっごく面白かったです。なにこれ、楽しすぎる!
ラウル:ルパンの変装をさせられる苦労人
怪盗ルパン:ベストセラー小説の登場人物
アニエス:猪突猛進、ルパンファンのお嬢様
ホームズ:お気楽探偵、能ある鷹は爪を隠す
ガニマール:やさぐれ警部、何かと空回りばかり

主人公ラウルが、なりゆきでルパンの変装をして押し入った家のお嬢様が
ルパン小説の大ファンで実は幼馴染だったりもするアニエスで、
アコガレのルパンを目の前にしたアニエスの大フィーバーに振り回されながら
パリの街で恋してデートして悪党と対決する話です。(だいぶ端折った)

ルパンを追うガニマールのワイルドさが個人的に大好きです。<また警部か
警部の部下とワトソン君は、足手まとい同士、意気投合しそうだと思います。
そしてラウルとアニエスは何で幸せになろうとしないの!じれったいな!!

↓ここで舞台映像がちょっぴり見れるそうです。今更ながら布教布教。
http://www.tca-pictures.net/shop/cgi-bin/item_seek.cgi?goods_code=TCAD-170